研修・講演の依頼

「レジリエンス」をテーマにした
研修・講演の講師を派遣します

現在、人事・労務のキーワードとして挙げられるのが「レジリエンス」です。
NHK「クローズアップ現代」など各種メディアで取り上げられ、関連書籍も多く出版されています。

その理由の一つに、多くの企業で人事・労務上の課題となっているストレス問題があります。職場におけるストレスの悪化は、メンタル不調者の増加などの大小の「コスト」をもたらします。
 

 

新たなストレス対策としての「レジリエンス研修」

 
海外では競争が激しいグローバル企業やストレス耐性が必要な軍隊や警察署などで レジリエンス研修が導入されてきました。

国内では「メンタルヘルスの一次予防」の位置付けで、新たなストレス対策として企業・病院・学校でレジリエンス研修が取り入れられています。
 

 
 

レジリエンス研修の活用法

当研修はさまざまな用途に活用されています。
 

部課長向けセルフマネジメント研修(大手電力会社)
組織長向けモチベーション研修(大手情報サービス会社)
レジリエンス講師の内製化研修(人材派遣会社)
幹部社員の営業力強化研修(電器会社)
ポジティブ・メンタルヘルス研修(硝子会社)
年代別ライフキャリア研修(携帯電話会社)
階層別マネージャー研修(製造メーカー)

 
ぜひ事務局にお気軽にお問い合わせください。

講師例

久世浩司

 
慶應義塾大学卒業後、P&Gに入社。その後、社会人向けスクールを設立し、レジリエンス研修の認知向上とレジリエンス研修講師の育成に従事。NHK「クローズアップ現代」、関西テレビ『スーパーニュースアンカー』でも取り上げられた。レジリエンスに関する著書、寄稿記事、多数。
 
・認定レジリエンス マスタートレーナー
・GDAPP(応用ポジティブ心理学準修士課程)修了
 

主な著書
『「レジリエンス」の鍛え方』
『なぜ、一流の人はハードワークでも心が疲れないのか?』
『リーダーのための「レジリエンス」入門』
など著作多数。

 

形式

◆ 講演会への講師派遣

・1〜2時間、定員なし

◆ 研修への講師派遣
・スタンダード版 1日(10:00〜17:00)、定員24名

その他、カスタマイズ対応が可能

料金(以下が含まれます。詳しくは事務局にお問い合わせください)

講師派遣料

・教材費

・交通費、宿泊費(実費)

お支払い

銀行振込・一括

注意

新型コロナの感染予防のため、オンラインでの講演・研修となります。

講師のスケジュールに限りがあります。都合の悪い場合は、代わりの経験豊かな講師のご提案をいたします。

Case Study

実績(順不同・敬称略)

企業

・東京三菱UFJ信託銀行
・東京海上日動株式会社
・株式会社日立製作所
・日立総合経営研修所
・株式会社リクルートライフスタイル
・東京電力株式会社
・野村證券株式会社
・UBS証券株式会社
・株式会社 電通
・株式会社サイバー・コミュニケーションズ
・株式会社 電通イーマーケティングワン
・株式会社ウィルグループ
・パナソニック株式会社
・富士通エフ・オー・エム株式会社
・アルプス電気株式会社
・タワーズワトソン(Towers Watson)
・JTBベネフィット
・株式会社ヒューマンラボ
・琉球銀行
・四国新聞社
・石塚硝子株式会社
・中西金属工業株式会社
・日経課長塾
・新日本有限責任監査法人
株式会社 インターリスク総研
新社会システム総合研究所
・株式会社MIRAIM
・イノベーションズアイ ビジネスカレッジ
・株式会社ラーニング・デザインセンター
・ブリストルマイヤーズスクイブ ジャパン
 

公的組織・教育機関・社団法人

・航空自衛隊 航空総隊司令部
・石川県庁
・関西学院大学
・埼玉県南部高等学校等保健会
・大阪府公立学校事務研究会
・慈恵医大柏病院
・愛媛県立病院
・日本能率協会
・一般社団法人 地域企業振興協会
・一般社団法人日本CHO協会
・一般社団法人 PMI日本支部
・福岡JCDA
・中部産業連盟
 
その他、企業、病院、自治体、協会など多数。

Feedback

研修参加者の声

「レジリエンスという誰にでも大なり小なり訪れる物を他の人とシェアすることで、勇気をもらえたように思います。これからの自分の人生がワクワクしてきました」

「過去のつらい境遇を思い出したりすることがあまりない(避けている?)ので、そこからいかに回復したかを確認できました。○○犬はとても役に立ちそうです」
 
「レジリエンスについて、体系立てて学ぶことができました。各部分については、メンタルヘルスやキャリアカウンセリングの領域で学んだり、活用したりしていましたが、体系立てることで理解が深まったり、学んでいく際のオーガナイザーとなると思いました」
 
「ワークが多く、学びが実践できてよかったです。自分自身の思い込みパターンが理解できた」
 
「今まで無いものねだりのように感じたポジティブ心理学が現実的で敷居が低くなったようにかんじました、実際の生活の中にもとても取り入れやすく思った」
 

「ストレスについて客観的な見方をする良い機会になりました。 グループワークの際にそれぞれ別の部屋で作業できたのが集中できてよかった」

「レジリエンスを体系的に学ぶことができました。また自分の逆境からの回復ポイントを再認識することができました」
 
「誰でも持っているネガティブな思い込みをあることを前提として考えるやり方はとても自然でなじみやすいと思いました」
 
「レジリエンスという概念が非常に腹落ちした。7つの思い込みを犬がほえることで例えたのはイメージしやすかった」
 
「多くの文献や資料を紹介いただけるので、自主学習の役にたちありがとうございます。また、みんなでシェアができとても大きな気づきがありました」
 
「レジリエンス・ストーリーはよく「ライフストーリー」とか何度か書いたことがありますが、毎回下がっているところに注目されているが、今回レジリエンスという視点から話をしたのでとても明るい気持ちになりました」

事務局へのお問い合わせ

Email:  info@positivepsych.jp
TEL:  03-6869-6493
受付時間内(9:00 - 18:00)
不在の場合はご用件をお伝えください。折り返しご連絡いたします。